【最大何%まで?】家賃を最大限経費にする方法

お金の教養

確定申告で節税の対象になる家事按分。自宅の家賃をどこまで経費にしていいのか困りますよね。

明確なラインが設定されていなくて、最終的には税務署の判断になってしまうので線引きが難しい…

そこで今回は自宅家賃をどこまで経費にできるのかを解説したいと思います!

この記事を読めばどれくらい家賃を経費にできるのか。脱税にならない経費の最大限の使い方が分かります!

ちなみにこのような経費や税金の知識はこちらの本ですべてわかります↓

そもそも経費とは

そもそも経費とは、仕事に関係する支出のことを指します。確定申告をしている人はいかに経費を増やすかが大事になってきますよね。

経費を増やせば税金が減るので、経費は個人事業主やフリーランスの方にとっては欠かせないものなのです

経費は3つに分類されます

  • 通常の経費
  • 家事、プライベート経費
  • 家事関連費(家事按分)

家事按分というのは、仕事とプライベート両方またがる費用を指します。主に家賃などですね。

判断が曖昧な家事関連費

そしてこの中でも経費の判断が難しいのが家事関連費

一般的には家賃や家事にまつわる費用が対象になります

よくあるのは、自宅を事務所と兼用して家賃を経費に落とすというやり方です

家賃以外にも、家に関係する水道光熱費、通信費なども仕事の関わりの割合に応じて経費になります

何度も言ってますが、問題なのはどのくらい関わっていたら経費にして良いのかということです

法律的にも一応決められてはいるけれどもわかりずらい…

経費にするために必要なこと

じゃあどうすればいいの?ということですが、法律を要約すると

仕事とプライベートを区分して、そして仕事にどれくらい関わっているかを説明できるようにしようという感じです。

根拠を持って経費だよと説明できれば大丈夫です

家賃で例えると、自宅兼事務所にしている方が多いですよね。そして家賃を経費にしたい

そのために家賃と仕事の関りをどのように説明するかというと、

使用している面積

使用している時間

この辺を主に説明します。そして経費にできる割合は一般的に50%が限界のことが多いそうです

通常は30~40%を経費にできる人が多いですが、でもそれって本当に妥当なのかな?損したりしていないかな?って思うはずです

自宅兼事務所のリビングをすべて仕事のスペースにしている場合で考えてみましょう

極端な話ですが、リビングの広さは10畳、寝室の広さは4畳の自宅の時、経費にできる割合が50%が限界だったら損してますよね。

結局は自分を置かれている環境などで経費の割合が変わっていくので、自分でこの部分を説明できるようにしないといけないのです

どこまでが仕事でどこからがプライベートなのかを説明しないと経費をお得に取ることができないので、しっかり説明することが重要です。

家事関連費をよりお得に経費にする

家事関連費って一見家に関係するものだけかと思ったら実はそうではないんです。法律では、家に該当していなくても、仕事とプライベートを分けられれば経費にしてOKなんです。

仕事内容は人によって違うので、仕事に関わるなら家電とか美容品とかも家事関連費として認められるんです。

何度も言いますが、要は根拠を持って説明できるかの話です

まとめ

家事関連費は仕事に関係していてプライベートと分けて説明できれば経費にしてOKです

家事按分は環境によって違うので情報を鵜吞みにせず、自分で考えて確定申告をするのが大切です

真実を述べれば経費になるはずです。ばれないと思ってなんの根拠もなしに経費を増やすとそれは脱税になるのでやめましょう

家事按分の経費については判断が難しいのでわかりずらいかもしれませんが、少しでも確定申告の手助けになれば幸いです

僕のブログではこのようなお金の知識を発信しているので他の記事も是非読んでみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた!

タイトルとURLをコピーしました