賃貸に住む時に誰でも万単位でお得する方法

不動産対策

今回は賃貸を契約する際に、値下げ交渉できる費用について解説していきます

賃貸契約の時にぼったくられるのは大体仲介業者です。必要ないものを色々と言葉を並べれれて請求されるので、無駄なお金を払わないために今回の記事で僕と学んでいきましょう!

絶対に請求されても払ってはいけない項目

これから紹介するものは本来必要ないのに仲介業者や管理会社が売上を上げるために請求するものです。請求書を見たら必ず確認しましょう。

  • 書類作成費→いりません。仲介業者が取れる手数料は仲介手数料だけなので払う必要なし!
  • 簡易消火器→家主が負担するものなので入居者は負担する必要なし。断ろう!
  • 害虫駆除費など→虫が湧かないように~、抗菌対策として~とか言いますけど実態は全然やってない。普通に詐欺だし必要ないので断ろう!~コーティングとか名前を変えて請求してくる場合もあるので要チェック
  • 安心入居サポート→安心という感情に訴えて請求してくるが、火災保険で対応すれば平気。強制されたら専門家に聞くなどをして対応しよう

請求はされるけど値下げをする項目

  • 仲介手数料→まず、仲介業者は家主と入居者両方から仲介手数料を貰っている。そして仲介業者が取っていいのは家主と入居者合わせて家賃の1ヵ月分まで。ここを守らない仲介業者がほとんど

さらに、入居者から取れる仲介手数料は家賃の0.5ヵ月分まで!法律で決まってます。言い訳でもされたらそもそもそんな業者とはこっちから願い下げです。ちなみに共益費は仲介手数料に含んでいけないので忘れずチェック

今では仲介手数料無料という業者も増えてますのでたくさん比較していい業者さんを見つけましょう!

  • 仲介業者が加入させる火災保険→ぼったくり保険がほとんど。「強制です」「こちらの指定の保険でお願いします」とか言ってきますが、火災保険を選ぶ自由は入居者にあります。なので交渉しましょう。

交渉したら下がる可能性がある項目

  • 家賃→やっと仲介業者ではなく家主さんとの交渉(笑)相場と比較して下がりそうだったら交渉しましょう。「下げてもらえたら入居します」みたいな選択を迫る交渉をするのがベスト。家主としても空室が一番嫌なので値下げして入居してもらう方がまだよい
  • 金、礼金→敷金は将来返す必要があるから値上げしないけど、礼金は仲介業者がぼったくってる場合があるので注意。ここでもまだ出てくるか仲介業者って感じですけど(笑)そのためにもたくさん比較をする!個人的にはなんで入居する側が礼金を払うんだって思いますけどそこは仕方ないですね(笑)
  • ハウスクリーニング代→入居時に取られるパターンと、退去時に取られるパターンがある・入居時に内覧して必要なさそうならいらないので断りましょう。退去時に取られる場合は特約を外してもらう。ひどい業者は入居時と退去時で両方取る業者はがいます。そういう場合は専門家に相談しましょう

退去時にぼっくられないための知識も解説してます↓

  • 保証会社加入料→相場は家賃の50~80%程度を払います。こちらは保証会社に払うお金ですが、たまに金額を上乗せしている業者がいるらしいので要注意ですね。対処法は、保証会社のパンフレットを貰うこと。正しい原価が載っているため

まとめ

ということで賃貸契約をするときに値下げできる費目について解説しました!見ての通りほとんど仲介業者がぼったくっています。ほんとにこんな手法で騙しているのが憎いですね。もちろんあっちも仕事なのである程度の嘘は仕方ない部分もありますが、度を越えすぎている場合がほとんど。大金が動くからこそしっかり知識武装して臨みましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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