【資産を守れ】相続税対策で不動産を買うと9割は騙される

お金の教養

こんにちはゆーです

今回は相続税対策で不動産投資をしたときに気を付けることを解説していきます。この記事を読めば、相続税対策で騙されない知識が理解でき、資産を守ることができます。

相続税を下げるためにアパートなどを経営してみようか迷っている方はぜひ読んでみてください。この記事が判断材料になれば幸いです。

相続税対策がそもそも分からない人にも分かる記事なので僕と一緒に勉強していきましょう!

相続税対策とは

相続税対策というのは、相続財産(現金、株、不動産)を持っている人がマンションとかアパートを建てることです。なんで建設するかというと、不動産に変えることで相続税評価額が下げることができるからです

これは例ですが、仮に相続税を30%とします。そして相続税評価額1億円の土地があるとします。

これだと1億円の30%で3000万円の税金がかかりますよね。

そこでアパートなどの建物を経営すると1億円の土地の価値が下がり、相続税の額も減らすことができます。

どれくらい減るのかは人によるので細かい計算はできませんが、仮に1億円の土地の価値がアパートを経営することで3000万円になったとしましょう。すると税金が3000万円の30%なので税金を900万円にすることにできます。

9割が失敗するアパート経営

ですがこれをいいことに騙してくる人たちがいるんですね。「税金対策になりますよ」「安定した家賃収入も発生しますよ」なんて謳ってきます

ほとんどの人はこれで不動産経営に失敗します。なぜかというと、そもそも建てた不動産がちゃんと経営として成り立っていないものが多いからです。

相続税は確かに下がりますが、不動産としての利益が出ないと意味がないです

立地や需要を考えないと入居率も悪いから空室が続くし、建設費用の相場を知らないとぼったくられます。その結果毎月赤字になっていく…

相続税対策を狙ってくるのは田舎の土地が多いのでそもそも立地としては需要がないんです。買う前から勝負が決まっている勝負に戦いを挑むようなものですよ

不動産経営をしたことがない状態で相続税対策のアパートを経営などをしてしまうとまんまと騙されてしまったり手間がかかってストレスも溜まります。

相続税対策は建てて終わりではない

相続税対策で田舎の土地に不動産を経営したところでほとんど需要がないので結局騙されて損をする仕組みになっています。

やるならちゃんと建てた後経営として成り立つかが重要なんです。相続税対策に限らず不動産投資においては鉄則ともいえることです。

なのでここを抑えておけば相続税対策で騙されることは少なくなるんじゃないかなと思います!

このようなお金に騙されない知識やお金を増やす方法はこちらの記事で解説しています。悪徳業者に笑われたくない人は読むことをおすすめします。

不動産業界は想像をはるかに超えるぼったくり業者が多いです。自己防衛が何より大切ですから知識をつけて大切な人に共有してください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた!

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