【安く済ませるコツ解説】葬儀費用でぼったくられるな!

お金の教養

今回は葬儀費用でぼったくられないための知識を解説したいと思います

葬儀費用をぼったくってくる業者なんているの!?って思いますが、実際は結構多いのが現実

しかも身内の葬儀なんてショックで費用どころじゃないと思います。そこに付け込んでくるのがぼったくり業者

不安を過度に煽ったり冷静な判断ができない時を利用してぼったくる卑怯なやつも世の中にはいます

代表的な例が保険の営業マン

家族をいい送り方ができるためにも、葬儀業界からぼったくられないためにも今回の記事で相場や対策を学んでいきましょう

誤解を招くと悪いので先に言っておきますが、ぼったくられないための知識であって、葬儀費用をケチるために知識ではないのでご了承ください

1番安全な対策方法

結論、1番の対策方法は事前に調べておくことです。不祥事が起きてからでは時間もなく、感情的になってしまい冷静な判断ができないと思うので、事前に相場を調べて比較することが最重要です

病院で亡くなってしまった場合、遺体を安置できる場所がないのですぐに病院を出なくちゃいけなくなります

その際に病院から葬儀屋を紹介される場合がありますが、割高な業者が多いので注意が必要です。けれども時間もないし言われるがままに進めてしまって希望に合わない葬式になってしまうこともよくあります

なので事前に葬儀屋を決めておくことが重要なんです。生きているときにそんなことを考えるのは不謹慎だ!と思う方もいると思いますが、いつか訪れることなのでせめて希望の葬儀をさせてあげたほうがお互いのためなんじゃないかなと思います

葬儀屋の決め方

葬儀屋を決めるときはまず、どんな葬儀にしたいのかの希望を話し合っておきましょう。でも実際は考えたくもないことなのでなかなか聞きづらいとも思います

なので最低限相場を知って騙されないようにしておきましょう

ぼったくりは相場を知らないからやられるわけで相場を知っていればすぐに気づくことができます

葬儀費用の相場

葬儀費用の平均費用は約195万円といわれています(日本消費者協会)

もちろん地域によって違ってきますが、特に高いのは近畿地方(岐阜、山梨、長野、静岡、愛知)

葬儀費用の内訳は主に次の通りです

  • 葬儀一式・・・120万円(遺体の運送、葬儀、お通夜、人件費)
  • 飲食接待費・・・30万円(飲食代)
  • 寺院費・・・47万円(お坊さんに払う費用)

ちなみに葬儀屋が出す見積もりには葬儀費用以外は記載されていないので思ったより高くなりがちになります

そして相場を把握したら次は比較をします。色々な葬儀会社を調べて自分の納得のいく葬儀会社を探しましょう

葬儀についてそんな比較なんてしたくないよ~という方は、一括比較などをして簡単に済ませるのがおすすめだと思います

価格com葬式などが代表的

このように比較をして決めていけば、病院で紹介されるよりは割安で良い葬儀屋を探せることが多いと思います

ですがここで注意しておきたいのが、追加料金の有無を確認することです。あとは葬儀屋との人間関係が合わないようなら別を探してみると良いと思います

葬儀費用には一部給付金が出るところも

葬儀にはこちらから申し込むとわずかですが給付金がでるところもあります

条件としては、亡くなった人が国民健康保険や社会保険に加入していた場合です

国民健康保険に加入していた場合、亡くなってから2年以内に申請すると1万~7万(自治体で異なる)

社会保険に加入していた場合、亡くなってから2年以内に申請すると5万円

ということで今回は葬儀屋にぼったくられないための知識について解説しました!できれば考えたくもないことですが、そこにつけこんで騙してくる卑怯な業者はたくさんいます

今回の記事を機にできるならば家族で葬儀の話し合いをしてみるのも良いと思うので、最低限ぼったくられないようにしておきましょう

僕のブログでは悪徳な業者に騙されない不動産やお金の知識を発信しているのでぜひ他の記事も覗いてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた!

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