【宝くじより部の悪いくじ?】生命保険は必要なのか

お金の教養

こんにちはゆーです

今回は多くの人が関係しているだろう生命保険の必要性について解説します。日本人の80%が生命保険に加入している日本では超重要です

この記事を読めば生命保険を必要性が分かり、入るか入らないかの区別がつくと思います。生命保険は保険の中でも特に負担額が大きいのでしっかり勉強しないと損をしてしまいます。保険の勉強は無駄な支出を抑えるための大きな役目になりますのでぜひ勉強していってください!

乗っかってはいけない保険のセールストークについても解説していますので併せて読んでみてください!

結論

結論から言いますと、生命保険はほとんどの人が必要ないです!99%

掛け捨て生命保険も必要性はごくわずかな人だけです。わずかな人についてはのちに解説します

ちなみに学資保険、終身保険、積立の生命保険、養老保険などの積立保険は全部不要です。なんでかというと、手数料がバカ高いからです。保険でおなじみの手数料ハンターってやつですね。

しかも積立保険は保険ではなく投資商品であることを忘れてはならない。買って手数料、運用するのに手数料で買った瞬間貧乏まっしぐら

日本人としては加入している人がほとんどなので「え?入るのが普通じゃないの?」「家族のために必要だろ!」という声があると思います。

積立保険は買った瞬間損

保険には返戻率というのがあります。返戻率というのは、保険を解約した時にどのくらいお金が戻ってくるかの割合です。積立保険を契約している人は貰っているはずのなで是非確認してみてください。

それを把握したうえで、積立保険は投資商品なので元本割れのリスクがあるのです。なのに手数料が高い。それなら投資信託に投資した方がよっぽどまし。ですがみんなわからないから買ってしまう…

積立保険の平均利回りは0.5%程度です。この利回りで3万円を20年間毎月積み立てると約720万円くらいになります。

一方投資の利回りは5%と考えましょう。投資においての利回りは5%は現実的でリスクも少ない。これで先ほどと同じように3万円を20年間毎月積み立てると、倍の1400万円くらいになります。さらに手数料の差の天と地の差で投資信託の方が安い。

同じ20年間なのにこんなにも差が出てしまいます。さらに引き出す時も積立保険より柔軟。これで積立保険の扶養性が理解できたと思います。

貯蓄目的で積立保険に加入しているのならばそれは間違いで、銀行預金にすればいい。保険の預金はすぐに引き出すことができないから。

今解約したら損だから、という人もいると思います。人間は得をするより損失を避けたい生き物だから仕方ないことです。

ですが積立保険に加入した時点でもう損なんです。なので少しでも損しないためにすぐ解約しましょう。そして今まで積立保険に当ててきたお金は投資信託を買った方がはるかにリターンが期待できます

唯一必要な生命保険(条件付き)

生命保険として唯一必要性があるのは掛け捨て生命保険だけです。ですが条件付きで子どもを養っている場合だけだと思います。子どもがいる場合は、養育費、学費などなど多額の費用がかかるので入ってもいいのかなとは思います。

掛け捨て生命保険ならちゃんと家族にお金を残すという意味で保険の本質になっているのでどうしても不安な方は掛け捨て生命保険をおすすめします。

必要な生命保険はこれだけです。

まとめ

積立保険は全部不要。保険と投資なので全くの別物。自分の目的に沿って貯金したいなら預金、投資したいならこんな高い手数料払わないで証券口座作ろう。

今なら手数料無料で投資ができる時代です。詳しくはこちらの記事で解説しているのでぜひ読んでみてください!

不安な人はなんで不安なのかを把握しましょう。いくらお金が必要なのかを把握しておかないと、損をする保険の入り方をしてしまうのでぜひ勉強しましょう!保険の勉強は自分の資産を守るうえでとても大事な部分です。

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた!

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