【年間5万以上節約】高すぎるプロパンガスを簡単に安くする方法

お金の教養

プロパンガス料金の下げ方

を教えてくれ!

こんな悩みを解消します

プロパンガス料金は固定費を下げる項目の中でもかなり大切。料金がかなり高いですからね

そこで今回はプロパンガスの料金を下げる方法を伝授します。プロパンガスの料金は年間で5~8万円節約できる可能性が高いので、結構見落としがちですが変えるとかなりの節約になります。

年間5万円以上の節約ができれば、趣味や旅行で使えるお金を増やすことができたり、自己投資でさらなるスキルアップをするために機材や知識を揃えることもできます。

高すぎるプロパンガスを簡単に安くする方法

結論から言ってしまうと、プロパンガスの料金を下げる方法は相場を知ることです。

プロパンガスの料金を下げるにはまず、どこにお金がかかっているかの内訳を知っておかなければいけないのでまずは説明していきます!もう知っているよ!という方は飛ばしちゃっても大丈夫です

プロパンガス料金の内訳

プロパンガスというのは各家庭に訪問してガスボンベを輸送しているもの。

プロパンガス料金の内訳はまず基本料金として

  • ボンベ配送費用
  • 検診費用
  • 保安管理費用

主にこの3つがあります。そしてその他にも従量料金といって

  • 使用したプロパンガス料金代(単位は㎥)

計算の仕方は単価×使用量

この基本料金と従量料金を足したものがプロパンガス料金になります

プロパンガス料金が高い理由

じゃあ実際プロパンガス料金はなんで高いのかというと、主に2つあります

1つはガス設備の違いで、直接訪問してボンベを輸送してくれるので輸送代がかなりかかります。他にも人件費や点検費などなど

そして大事なのは2つ目なのですが、価格がガス会社によって違うのです。価格設定はガス会社が自由に決めることができて、なおかつそれが相場が分かりにくくて難し

相場が分かりずらいとなると、当然料金をぼったくりしてくる会社もいるということ

そして賃貸の場合はもっと高い場合があります。なぜなら賃貸のガスを使う給湯器やなどの機材は大家の人が準備していますよね

準備しているのは大家の人なのに、実は大家側が料金を負担しているわけではないのです

大家側からしたらプロパンガス料金はできるだけ避けたいですよね。給湯器は10万円前後もかかりますし

なのでプロパンガス会社に無料でまずガスを取り付けてもらいます。でもこれじゃプロパンガス料金は誰が払うの?ってなりますよね

私たち入居者に請求がくるんです。でも一気に請求したら入居者にばれてしまうから、毎月のガス料金に上乗せしている

これ知っているのと知らないとでは全然違ってきますよね(笑)

しかも賃貸は大家側が決めているので入居者側はプロパンガス会社を変更することができない。もちろん全部の賃貸がこんな感じではないですけれど、このような裏側は存在するということ

プロパンガス料金の相場がわかる便利サイト

プロパンガス料金を安くする方法はやはり相場を知ること。暮らしに必要なものを安くする方法はすべて共通しますが、相場を知れば高い安いがわかるので知っておくだけでもだいぶ違います。

どのくらい違うかって、サッカーで手を使ってはいけないのを知っているか知らないかくらい重要。

これはまあ無視してください(笑)

じゃあどうやって相場を知るかというと、「enepi」というサイトで自分の住んでいる地域の相場がわかります。しかも複数社で見積もりが取れるので手間も省けます。

実際にこのサイトでプロパンガス料金を変えたところ、年間6万も値下げできた方もいるそうなので信頼性もばっちりです。リンクは↓から飛べるのでぜひ登録して変えてみましょう!

見積もりも無料でできるので年間5万円の節約にぜひチャレンジしてみてください!

プロパンガス業界においては、「よーし!プロパンガス会社に連絡して値下げしてもらうぞー!」と値下げを交渉しに行くのは、実は一時的な値下げにしかならない可能性が高いです。

家賃とか普通の安くしてもらう方法は値下げ交渉が基本なんですが、プロパンガス料金は一筋縄ではいきません。

というのも、かなりプロパンガス会社もヤバイ人たちで1回値下げしても半年後とかにはまた元の値段に勝手に戻されたりされるんですよ。

むしろ時間が経つにつれて元の値段より高くなるなんてこともざらにある。こういう暮らしに関わる業界はブラックな業者が大勢います。不動産業者や水道業者などなど

水回り系や不動産業者の悪質ぼったくりに関しては当ブログで解決しているので、安くしたいかたはぜひ読んでみてください↓

さて、話がそれてしまいましたがプロパンガス業者は値下げ交渉をしても意味がないということ。

「じゃあどうすればいいんや!」というと、プロパンガス業者を変更してしまうのが1番安くなります。意外と知られていない知識なんですが、プロパンガス業者は変更ができるんです

しかも変更する際の費用などもかからないので、ただただお得ができるということ

次にプロパンガス業者の変え方についてですが、持ち家の場合は自由に変えることができるので、enepiで見積もりをとって変えるのが1番早い。

ですが賃貸のマンションやアパートだと、先ほども説明した通り、権限は大家が持っています。

だから私たち入居者が勝手に変えることはできない。プロパンガス料金が安い賃貸に引っ越すのもわざわざプロパンガス料金のためだけに引っ越しはコスパが悪い。

なので1番下げられる可能性があるのは、大家や管理会社に理攻めで値下げを交渉する。

具体的には「相場を調べたところ、適正価格より○○円高いのでプロパンガス会社を変えてほしい」とまずジャブを打つ。そしてそれだけでは弱いので「下げてくれないなら引っ越しを検討します」と嘘でもいいからストレートを打ちましょう。

大家にとっては空室になってしまうと損失がとても大きいし、次の入居者を探さないといけないので退去はしてほしくないからですね。

あとは大家に負担をかけすぎないで値下げしてもらいやすくするために、自分で安い業者は探してくる。大家に負担をかけないことで面倒くさがらずにやってもらえるのでここは大切ですね。

ということで今回はプロパンガス料金を下げる方法を解説しました!プロパンガスの節約はあまり目立たない箇所だけど、効果は大きいです。ぜひチャレンジしてお金を貯めていきましょう!

当ブログではこのような暮らしに役立つ節約知識、不動産で騙されないお得知識、税金関係のことを主に発信しています!

お金の勉強をしたことがない人でも気軽に読めるような記事になっていますのでぜひ読んでみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた!

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