【デメリットだらけ】ペット保険はいらないの?

お金の教養

こんにちはゆーです

今回はペット保険の必要性について解説したいと思います

ペットを飼い始めたら多くの人が悩むであろう保険の話。特に深く考えないで、一応入っておくか的な感じで入ってしまう方もいらっしゃると思います。

保険というのは確率は低いけれど、起こった時の負担が大きいものに備えることです。ペット保険でいうと、ペットが病気になって治らないと損をするのです。

要するにギャンブル

ギャンブルを考えないで安易に加入してしまうともちろん負ける確率の方が高いわけなので、しっかりと必要性を見定めなければいけないのです

今回の記事を読めばペット保険の必要性が理解できるので加入するか悩んでいる人は判断ができるようになると思います!ぜひ最後までお付き合いください!

結論

結論から言うと、ペット保険の必要性はないと思っています

理由なんですが、まず保険に入ったからといって病気にかかっても治るわけではなく、お金がもらえるだけです。

生命保険やがん保険も同様ですね

保険に入って絶対直るなら入ったほうが良いけれど、治る保証はないんです

医療費が一部負担されるだけ

保険の必要性をよく考える

冒頭でも言いましたが、保険は起こる確率は低いけれど起こった時の負担が大きいものに備えておくもの

起こったら生活が破綻してしまう時のために入るのが保険の本質

ここを理解しないと、保険の営業マンにカモられます。彼らはマーケティングが巧いので

ここを抑えたうえでペット保険に当てはめてみます。ペットが病気になったら生活は破綻しますか?

しませんよね。病院代も払えないくらいならそもそもペットを飼うこと自体おすすめできないと思います(笑)

ペット保険の概要

最も安いペット保険でも1~15歳まで加入した場合、合計で70万円以上がかかります(犬種にもよる)

そして保険の負担額は7割までしか出ません。残りの3割は自己負担しなければいけない

70万円以上払っても7割しか保険料が出ないので残りの3割分がさらにかかることになります

つまりペット保険の元を取るには大体105万円以上の医療費がかからないといけません。ペット保険に入るということは、105万円かかるかのギャンブルをしているということです

これを踏まえたうえで、ペットの医療費は年間どれくらいなのか

あくまでこれは平均ですが、ペット総研などによると大体年間5~6万円程度だといわれています

犬の平均寿命が13歳だとすると一生涯で70万円前後になります

あれ?70万なら保険料分元取れてるんじゃないとも一瞬思いますが、自己負担額があるので大体は取れないんですね

つまり損をするということ

ペット保険の不便性

そもそも保険適用外の病気などが多いです。予防の医療にも保険は適用されない高額の手術代がかかるときも適用されない

その割に合わない毎月の保険料…

老犬じゃなくても保険の継続を断られることもあるのです。今まで加入してきてそろそろ病気に掛りやすくなってきたという時に継続を断られてしまう

終身扱いじゃなく、1年更新なので保険会社にかなり左右されます

さらに年齢が上がるにつれて保険料も上がっていくし老犬は入れない

こんな不便な保険もまあないです

運よくペット保険に加入して金額的に損をしなかったとしても、得をすることはありません

まとめ

以上の理由をもとに、ペット保険に加入する必要はないと思います。保険の本質を理解して、保険としての役割があるかを見極めて保険に入りましょう

同じ保険の例として、生命保険の必要性についても解説しているので是非読んでみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた!

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