いますぐできる会社員が同じ年収で同期より手取りを増やす方法

お金の教養

こんにちはゆーです

今回は会社員でも税金や社会保険料を抑えて手取り額を増やせる方法を解説します。

こんなひとにおすすめ

会社員A
会社員A

起業の勇気はでないけど手取りをできるだけ増やしたい

会社員でも色々な手段を使えば収入を増やすことができます。そうすると老後の心配を軽減できたり、より豊かな生活ができるようになります

なので今回紹介する手段を活用して同期より裕福に暮らしましょう!

今回の手段よりもっとお金を増やしたい!という方はこちらも読んでみてください。同じくサラリーマンで超リッチになる方法を解説しています

では順番に解説していきます

ふるさと納税

翌年の住民税を前払いすることで返礼品がもらえる制度です

自己負担額2,000円で食費や生活費を浮かすことができます

唯一のデメリットは翌年の税金を前払いするので家計の資金繰りが少しずれるくらいです

なのでそこはしっかりと準備しておきましょう

ふるさと納税の詳しいことは別の記事で解説してますのでぜひご覧ください!

リンクはこちら

iDeCo

簡単にいうと自分で作る年金みたいなものですね

iDeCoで支払う金額は課税所得から引かれるのでその分所得税が安くなります

さらに資産形成もされているので老後の安心にも備えられるかと思います

ですが人によってはデメリットもあります

iDeCoは基本60歳まで現金を取り崩すことができません

なので早く収入を増やしたい方にとっては少し合わないかもしれません

そして何より投資なので資産が絶対増えるという保証はありません

ですが、20~30年の長期投資で見れば今までの歴史上資産がマイナスになったことはありません

つまり高確率で将来の資産は増えます。みなさんも歴史にかけてみてはどうでしょうか

NISA,積み立てNISA

既に自分の資産に余裕があるかたはNISAをおすすめします

ですが大体の方は最初は積立NISAから始めることをお勧めします

NISAなどは投資で利益が出たときに支払う税金が0円になります

通常、株で利益が出たときは税金で約20%も持ってかれてしまうのですがNISAだと無課税で利益をそのまま受け取ることができます

口座開設は手数料を払わないためにSBI証券をおすすめします!ぜひ口座開設してみてください!

下記のリンクから無料で口座開設できますのでよかったら開設してみてください!

住宅ローン控除

住宅ローン残高に応じて所得税(および住民税)が減税されます

毎年の住宅ローン残高の1%が10年間、所得税(および住民税)が控除されます

最大控除は10年間で400万ですが、入居年月日によって控除額は異なります

それでも控除される額はとても大きいので使わない手はないですね

社会保険料

これは正直課税所得からひかれるのではなく給与から直接引かれるので効果的な減らし方はないんです

健康保険料と厚生年金保険料は4~6月に支払われた給与に応じて1年間の保険料が決まります

同じことを繰り返しますが、所得税と住民税なら給与-控除=課税所得、で課税所得に対して税率が掛かるので控除をたくさん増やせば課税所得が減り手取りが増えるのですが、社会保険は給与に直接かかってしまうので関係がなくなってしまうんですね

じゃあどうすればよいのかというと、事業所得を自分で稼いで収入を増やすのが一番早いです

社会保険についてはこちらの記事で完全解説してます

副業

副業で稼いだ収入には社会保険料がかかりません。なのでそのまま手取りを増やすことができます

それに自分で稼ぐ力も身につけることができるので軌道に乗り始めたら独立することもできますし、自分の付加価値も高められます

やってはいけない副業についてもまとめています↓

おすすめはブログ、YouTube、せどり、ハンドメイドなどがリスクを負わずに始められるのでお勧めです!実際僕も副業としてこのブログをはじめました

すぐに使えるブログを始めるためのおすすめレンタルサーバー↓

というわけで今回は手取りを増やす方法を解説しました

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた!

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