【超効果あり】学年順位3桁が1桁台まで伸びた勉強法

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今回の記事では誰でもできる超努力型の頭がよくなる方法を紹介します!

今回の記事で学んだことを実践すれば学生さんはテストで成績アップ間違いなし。社会人の人は仕事の生産性がアップし自分のスキルをより高められるでしょう。

僕も実際に高校生の頃にこの方法を実行した結果、テストの点数が全教科20点は伸びたと思います(元が低いのは認めます)特に暗記科目なんかには効果抜群

その他にも検定の勉強にも活用でき、合格率の上がり具合半端ないと思います。おすすめの資格も紹介してるのでご一緒にどうぞ!

結論

結論から言うと、その方法というのはメモやノートを取ることです

超古典的じゃないですか?みなさん1度はやったことあるはずです。ですが最近の学生さんはメモやノートを取らない方が多いそうなのでこの力について解説していきます

メモ、ノートが与えるメリット

まずメリットは情報が理解しやすくなることです。当然のことなんですが、学校の授業では先生が黒板にある程度のことは書いてくれますが、そこに+でメモを取る意識をすると全然違います。メモを取ろうとすると自然と集中して聞きますよね。そうすると授業を聞くというインプットと、書くというアウトレットの両方が同時にできますので記憶の定着率が格段に上がります。

時間があったら図形や表にするとなお良いと思います。

実際に僕も高校生の時にメモやノートで書くという勉強法を取り入れた結果、暗記科目などは学年1桁を連発したり明らかに勉強の効率が上がって他の教科に割ける時間が増えました。

この方法をやり始めたのは高校2年生の後半だったのでもっと早くやればと後悔しましたね

社会人の方だとメモを取って相手からさらに深い話を聞きだすこともできるでしょう。相手からすると話にくいついてくれると嬉しいし、そこから有益な話を聞き出せることもあるので効果抜群です。

慣れるまでのデメリットと注意点

デメリットと言っても慣れてくれば解決してくる問題なのですが、重要なところ以外な部分でも相手が話したことすべてをなんでも書き込んでしまうことです。なんでもかんでも書き込んでしまうと情報がパンクして混乱してしまいます。そうすると返って頭の中が混乱してしまい、メモをした意味がなくなってしまいます。目的は重要な部分をあなたの頭に残しておくことです。なので重要だと思うことだけを書いてください。どの情報が重要なのかは相手の話をよく聞いてなければいけませんから、よく聞いて聞き分けてみましょう。

なにも最初から完璧にメモしようとしなくていいんです。

慣れることが大切。慣れてきたら自分が必要だと思う情報が判断しやすくなり、効率も上がると思います。

教科書に線を引きすぎると陥る錯覚

みなさん学校とかの授業で教科書に線を引くことありますよね。これを頻繁に行うことはあまりお勧めできません。なんでかというと、私たちは重要だ思って無造作に線を引くことによって、その部分を覚えたと錯覚状態に陥ります。なので線をたくさん引くより時間はかかるけど書くという行為の方がはるかに効果的です。時間がない場合は家に帰った後などに実行しましょう。

ということで誰でも今からできるメモとノートを取って学習すれば確実にみなさんの生産性は上がります。学んで行動していきましょう!

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