【メリットデメリット解説】給料を先取りできる裏技!

お金の教養

こんにちはゆーです

今回は給料を給料日前に貰う裏技を紹介したいと思います

「絶対怪しいやつやん!」と思った方。ちゃんとしたサービスで危ないことではないのでご安心を(笑)

結論から言いますと、給料前払いサービスというものなのですが、いくつか種類があって問題ないサービスとデメリットがあるサービスがあります

ですので利用するときは自分がどちらに当てはまるのか理解しておく必要があります

今回の記事を読めば給料前払いサービスの種類が理解できて、自分が利用するときに見極めがつくと思います。いざというときに役に立ちますのでぜひ僕と覚えていきましょう!

給料前払いサービスの仕組み

給料前払いサービスには3つ種類があります

  • 勤務先直接から支払い
  • 勤務先から業務委託
  • 給料ファクタリング

勤務先からの直接支払い

これは普通に勤務先から給料が前払いされるサービスです。労働基準法の第25条では、非常時に従業員から請求されたら給料を前払いしなければいけない、という法律が定められています

非常時に当たるのは出産、病気などの一般的な非常事態だと思ってもらえれば大丈夫です

注意するべき点は、すでに行った労働に対しての給料前払いなだけで、まだ労働をしていない分の給料は請求できません

1か月間の内、1週間働いたらその分だけ貰えるということです

勤務先から業務委託

これは勤務先が給料の前払い業務をサービス会社に委託するサービスです。会社と提携しているサービス会社に申請をすることで前払いされます

上司に前払いを言いずらい人などは活用してみてもいいかもしれません

形態としては、勤務先会社がサービス会社に従業員の勤怠データ提供。従業員が請求して、サービス会社が従業員に前払いみたいな仕組みです

この場合はサービス会社が立て替えて後で勤務先に請求するか、事前に勤務先がサービス会社に預けておくかのどちらかです

なんでサービス会社に委託する必要があるのかというと、負担を抑えられて、非常時払いに柔軟に対応できるからです

給料ファクタリング

これは働いた分だけ給料をもらう権利があるというのを利用し、その働いた分の権利を売却してお金を得る仕組みです

ややこしいので例を出します

6月15日現在、6月1日~6月30日の給料は7月25日に払われるとします

6月1日~6月15日まで働いて、その分の給料は20万だとすると、サービス会社はこのような提案をします

「6月1日~6月15日まで働いたので7月25日に20万円受け取る権利があります!その権利を売りませんか?手数料を引いて18万円でどうでしょうか」という提案です

この時契約するのは当事者とサービス会社だけで勤務先は一切関与しません。なので勤務先からは給料の全額が振り込まれるのですが、それと同時にサービス会社に権利分の20万円を返さなければいけません

給料の話なのに勤務先が関与していないなんてなんか変ですよね

実際この手のサービス会社は前払いサービスではなく金を貸すサービスです。手数料ビジネスといったところでしょうか

トラブルも多いらしいので利用するにはあまりおすすめできません

結論

給料を前払いしたいときには、普通に勤務先から直接前払いしてもらうのが1番トラブルも少なく利用できると思います

サービス会社を介して前払いをする場合はサービス会社に手数料を抜かれるということです。

業務委託パターンでは、サービス会社によって誰が手数料を払うかが変わります。勤務先だけかもしれないし、従業員だけ、あるいは両方払う場合もあるということ

給料ファクタリング場合は勤務先は関与しませんよね。つまり借りる人だけが手数料を払うのです。しかも手数料と言いつつ実際は利息のようなものです

理不尽な利回りを請求するサービス会社もあるのでトラブルに注意しなければいけません。

個人的には使わない方がいいかなと思います(笑)リスクが高いし、手数料も勿体ない

そもそも給料の前払いをするということは家計が苦しいということ

緊急事態が発生しても家計が崩れない家計簿を作ればこのようなサービスを利用してトラブルに巻き込まれることもありません

そのためにも、生活防衛資金を貯めて資産運用したり、節約をしたりなど工夫する必要があります

堅実に資産を増やす方法も解説しているので是非読んでみてください!

リッチサラリーマンを目指す方法↓

タイトルとURLをコピーしました