筋トレのために通うパーソナルジムは経費にできる?

お金の教養

フリーランスなんだけど、ジムの費用って

経費になるのかい?

こんな悩みを解消します

筋トレやダイエットのために通っているパーソナルジムなんですが、経費にできたら強くないですか?

ジムの費用は基本的に料金が高いのでできれば経費にして節税したい…!

今回の記事ではそんな悩みを解決すべく、パーソナルジム費用を3つのポイントに分けて、それぞれ経費にできるのかについて解説していきたいと思います!

この記事を読め終えると、今後パーソナルジムでの経費の悩みがなくなり、間違った節税をしたり、無理やり経費にして税務署に注意されてしまう心配もなくなります。

ぜひ最後までお付き合いください!

筋トレのために通うパーソナルジムは経費にできる?

結論から言うと、なる場合もあるしならない場合もあるです。はっきりとした答えじゃなくて申し訳ないのですが、ケースバイケースになっちゃうんですね

でもケースバイケースなら経費にできる場合もあるということです。

では一体どんな場合が経費になるのでしょうか?

プライベートや健康管理のために行く場合

一般的に、プライベートや健康管理のために行くジムを経費にするのは難しいと思われます。今、ほとんどのフリーランスの人が「経費の希望終了~」と嘆いたと思います(笑)

「仕事をするために健康管理は必要だからジムは経費!」という意見はもちろん分かるのですが、それだと「ジム行かなくても仕事はできるよね?」って税務署の人に言われて撃沈してしまいます

やはりプライベートでの使用を経費にするのは少し難易度が高いのが現実ですね。

では仕事でパーソナルジムが関与している場合はどうでしょう?

仕事でパーソナルジムが関与する場合

次はフリーランスの仕事としてパーソナルジムが関わる場合です。例えば仕事でジムのパーソナルトレーナーをやっているときなど。

これは経費になる確率は高いんじゃないかなと思います。最終的な判断は税務署の人に委ねられますので、絶対経費にできる!とは言えませんが仕事にちゃんと関与しているので可能性はあるのではないかと。

後はパーソナルジムのスポンサーがついていて仕事でジムの宣伝をしたり、SNSなどでジムのことを発信したりなどする場合も経費になる可能性が高いと思います

とりあえず、パーソナルジム関連の仕事をしているフリーランスさんはどんどん経費にして良いと思います。だってそれが仕事ですからね

ジムのために使う食費や道具は?

じゃあダイエットで食事制限をされたときの食費は経費になるの?ということですが、実はこれも経費になる可能性の方が高いのです。意外ですよね

経費になる理由としては、ジムに通っていなかったら食事制限は基本しませんよね。ジムに通って食事制限をしなくちゃいけないから、いつも食べないものを買ったり、水をたくさん飲んだりなどするわけです。

ダイエットしているから普段食べたくない物を食べたりしている人もいます(笑)

食べたくないものを仕事の事務のために食べているということは、プライベートじゃなくて仕事に関係してくると。そうすると、、、経費になる(笑)

ですがこれはあくまで仮想な話なので、実際どのくらい仕事に関係しているかにもよりますが、できるだけ説明できる証拠を残しておけば経費にできる確率はどんどん上がります。

結局のことろ、経費は自分で仕事に関係しているのか説明できればOKです。あとは税務署の人が決めるので説明をしっかりして経費にならなかったらそれは仕方ないです。

パーソナルジムを経費にするのは条件が厳しい

ということで今回はパーソナルジムの費用は経費にできるのかについて解説しました!正直パーソナルジムが仕事に関係するときは少ないので基本的には厳しい、、、

けれども全部経費にできなくても、按分という考え方が経費にはあります。

要するに、すべてを経費にするのではなく、マックスのうち何%分を経費にする!とかもできるので、少しでも税務署の人を説得してできるだけ税金は抑えておきたいですね。

按分についての考え方はこちらで解説しているので参考にしてみてください!

当ブログではこのような税金の知識や節約術などの、お金の知識で人生を楽にする方法を解説しています!

フリーランス関係として勘違いしやすい消費税のことについても解説していますので是非読んでみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた!

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