筋トレのために通うジムは経費にできる?

お金の教養

フリーランスなんだけど、筋トレジムの費用って

経費になるのかい?

こんな悩みを解消します

筋トレやダイエットのために通っているパーソナルジムなんですが、経費にできたら強くないですか?

ジムの費用は基本的に料金が高いのでできれば経費にして節税したい…!そんな願望は果たして通るのかについて解説していきたいと思います!

そもそも経費って何?についてざっくり説明していきますね

経費は簡単に言うと、仕事に関係する費用のことです

まず税金は、売上-経費=利益の部分の「利益」に課税されますよね。だから税金を減らすには売上か経費を増やせばいい

売上を減らすなんて意味ないですから、そうすると経費を増やせば税負担が減りますね。例えばブログを始める際に買ったパソコンを経費にしたりとか

じゃあ果たして体を鍛えるためのパーソナルジムは経費になるのかというところ

結論

結論から言うと、なる場合もあるしならない場合もあるです。はっきりとした答えじゃなくて申し訳ないのですが、ケースバイケースになっちゃうんですね

でもケースバイケースなら経費にできる場合もあるということです。じゃあどんな場合が経費になるのかを解説していきたいと思います

健康管理のために行く場合

一般的に健康管理のために行くジムを経費にするのは難しいと思われます。たぶんほとんどのフリーランスの人が今「経費の希望終了~」と嘆いたと思います(笑)

「仕事をするために健康管理は必要だからジムは経費!」という意見はもちろん分かるのですが、それだと「ジム行かなくても仕事はできるよね?」って税務署の人に言われて撃沈してしまいます

仕事でジムが関与する場合

次はフリーランスの仕事としてパーソナルジムが関わる場合です。例えば仕事でジムのパーソナルトレーナーをやっているときなど

これは経費になる確率は高いんじゃないかなと思います。最終的な判断は税務署の人に委ねられますので、絶対経費にできる!とは言えませんが仕事にちゃんと関与しているので可能性はあるのではないかと思います

後はパーソナルジムのスポンサーがついていて仕事でジムの宣伝をしたり、SNSなどでジムのことを発信したりなどする場合も経費になる可能性が高いと思います

ジムのために使う食費や道具は?

じゃあダイエットで食事制限をされたときの食費は経費になるの?ということですが、これも経費になるかと!

だってジムに通っていなかったら食事制限は基本しませんよね。ジムに通って食事制限をしなくちゃいけないから、いつも食べないものを買ったり、水をたくさん飲んだりなどするわけです

ダイエットしているから普段食べたくない物を食べたりしている人もいますよね(笑)

食べたくないものを仕事の事務のために食べているということは、プライベートじゃなくて仕事に関係してくると。そうすると、、、経費になる(笑)

ですがこれはあくまで仮想な話なので実際どのくらい仕事に関係しているかにもよりますが、できるだけ説明できる証拠を残しておけば経費にできる確率はどんどん上がります

結局のことろ、経費は自分で仕事に関係しているのか説明できればOKです。あとは税務署の人が決めるので説明をしっかりして経費にならなかったらそれは仕方ないです

まとめ

ということで今回はパーソナルジムの費用は経費にできるのかについて解説しました!正直パーソナルジムが仕事に関係するときは少ないので基本的には厳しい、、、

けれども全部経費にできなくても、按分として何%分を経費にするとかもできるので頑張って説明できるようにしちゃいましょう

按分についての考え方はこちらで解説しているので参考にしてみてください!

当ブログではこのような税金の知識や節約術などの、お金の知識で人生を楽にする方法を解説しています!

フリーランス関係として勘違いしやすい消費税のことについても解説していますので是非読んでみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた!

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