【日本よりヤバイ】海外不動産投資は詐欺師の宝庫

お金の教養

こんにちはゆーです

今回は海外不動産投資についての解説をしたいと思います。ただでさえぼったくりの多い不動産業界、海外ではどうなのかと思った方もいるはず。何より魅力的な面が多く感じられますよね

価格が安い!日本に比べて人口も増加中!利回りが高い!不動産価格が毎年上昇!円以外の通貨が持てる!などの魅力を伝えてくる不動産屋はたくさんいます

実際本当に魅力があるのも事実

そして代表的な投資先の国は、フィリピン、カンボジアなどのアジア新興国、アメリカ、ヨーロッパと様々です。ここまでだと普通にいいんじゃない?と思いますよね

そんな方に海外不動産投資の現実を今回は解説していきます。海外不動産投資を考えている方は是非読んでください!あなたの資産を守る助けになります

結論:ダメ

結論から言いますと「やるな」です(笑)ワンルームマンション投資よりダメな投資です

ワンルームマンション投資のヤバさはこちらで解説しています↓

やってはいけない理由①

まず日本人である私たちはカモにされます(笑)他国の人間が買おうとすれば相手はほぼカモにされますね

そして海外にいる日本人ほどよく日本人を騙すというのがあるのです。日本人だから安心だ!と安堵の表情を浮かべた瞬間ぼったくられます。一発売れたら大きいので、豪華な招待をされることもあるそうです。

ですがその裏は売るための待遇にすぎない…

詐欺師の巣レベルでポンジスキームもかなり多いのも特徴。ポンジスキームとは何ぞやという方はこちらをどうぞ↓

やってはいけない理由②

東南アジアなんかは特にですが、不動産の法律が整備されていないところが多いです。なので何かあった時に私たちが損をする可能性が高いです

また海外のため、土地勘がないので需要のある場所とかわかんないですよね。治安が悪い場所も考慮しなくてはいけないので日本の不動産投資よりレベルが高い

加えて相場も分からないから騙されやすい、、、

スラムみたいなとこ買わされたらいうまでもなくヤバイですよね。

日本なら分かることなのに海外だとこういうことが起きるんです

やってはいけない理由③

現地業者の適当さが目立ちます

入居者がいるのに家賃が送金されない、理不尽な費用を請求される(これは日本でもよくある)

契約書が日本語じゃないから理不尽な契約を書かれていても読めないなど、不利な条件がたくさんあります

中には、外国人の方はここのエリアしか買えません!みたいなところもあるそうです

というようにとにかくトラブルが多いんですよね

日本だったら法が整備されているし弁護士も雇えるしでなんとかなるんですけど、現地ルールなので難しい

どうしてもやりたい人が身につけなければいけないこと

どうしても海外不動産投資をやりたいんだー!という方はまず日本の不動産投資をまずはやりましょう。そこで実績を作らないとハメられますからね

そのうえで現地の言葉が理解できる、法律も理解していて問題を自分で解決できる、トラブルに対応する時間がある、現地に信頼できる人がいる、などなど

このレベルでやりたい人がいるなら挑戦してみてもいいかもしれませんが、大体の人は当てはまらないと思います

全ての海外不動産投資が悪いわけではない

もちろん全部の国がヤバイわけではなく、しっかり知識と経験を積めば成功できるチャンスはあります

ただ東南アジアなどのリスクが非常に高い場所が多いということです

ぼったくりはもちろん、普通に詐欺になるものもたくさんあります。なので日本と同じ感覚で投資すると大失敗します

まとめ

海外不動産投資はリスクが高く、日本の不動産投資に比べると比にならないくらいの知識と時間が必要です

ましてや海外に自分の不動産があったら安心できないですよね。気になることがあってもすぐにわからないしの句は怖いって思います(笑)

それならわざわざ海外じゃなくて日本で良くない?ということです。まず不動産投資で優先するなら日本にしておきましょう

自分の大きな資産を守るためにも、不動産投資でお金を増やすためにも勝てる確率が高い不動産投資をしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

日本の不動産で気を付けてなければいけないことも発信しているのでよかったら読んでみてください!きっと賃貸や家に関わるときに役に立ちます!

ではまた!

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