【安すぎも危険】中古の戸建ての家を買うときに注意すること

不動産対策

今回は自宅用の中古戸建て物件を買うときに注意することについて解説していきます

ここを抑えないで買うと将来の価値が低下してしまい、売るときに全然高い値段で売れなかったなど後悔が残ってしまう場合があるので注意しましょう。中古でもいい物件はすごい高値で売れたりしまうからね。

中には安すぎるがあまり、家の購入費よりほかの費用の方がかかってしまうこともありますので注意しましょう。こんなこと起こったらかなりショックですよね(笑)

この記事を読めば、中古戸建てを買うときに失敗しない上手な買い物ができるようになります。不動産業者の言われるがままに買ってしまうと、ぼったくられてしまう危険性があるのでしっかり押さえていきましょう!

立地

まずは立地ですね。立地はもう決めてしまったら動かすことができないので、住むようとして考える場合は、なぜなのか目的を明確にして決めましょう。

今回の場合は住むようの戸建てですが、投資用として戸建てを買う時は立地が全てと言っても過言ではないと思うので立地は買うときの最優先事項だと思います。

立地が良ければ家の中がどうであれ大体のことはリフォームで何とかなります。

安さにこだわりすぎるとリフォーム費用が大きく膨れ上がる可能性

ですがここで気を付けたいのが、あまりにぼろい物件だとリフォーム費用の方がかかってしまう場合があります

安い物件を見つけてリフォームが必要そうな箇所をよく確認しておかないと後からどんどん問題が出てきてリフォームが必要になり、家の値段よりかかってしまったなんてこともあります。

リフォームに関しての相場や知識はこちらで解説してますので読んでみてください!

特にリフォームは費用が大きいものが結構あるので意識しておかないと後で自分が困りますし、何よりぼったくりが多い!

瑕疵担保責任

瑕疵についてはこちら記事で解説しているので詳しく知りたい方はぜひ一緒に読んでみてください!

簡単に言うと、買った後に雨漏りしているところが見つかっても「瑕疵担保責任をつけないと修理できませんよ」みたいな感じです。売り主としては費用が無駄にかかるのであまりつけたくはないと思います。ですがつけておけば買った後に問題が見つかっても対策をしてくれます

主に瑕疵担保責任の対象になるのは、雨漏り、シロアリです

知らないと結構後で揉め事になったりするので抑えておきたいところですね。

ということで今回は中古戸建てを買うときに注意しておくことについて紹介しました!不動産は知識がたくさん必要なのでとても難しいです。知識が必要な上にぼったくりがそれを利用して多賀うの請求をしてくるところもたくさんあります。

ぼったくりに遭わないために僕は様々な知識を発信してるのでぜひ他の記事も読んでみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた!

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