家を買うときに絶対に失敗しない不動産対策!〇〇はNG

不動産対策

不動産を買うときにを間違えてはいけないことについて解説していきます!

不動産は人生で一番大きな買い物と言っても過言ではありません。だからこそ絶対に間違った買い物をしないようにこの記事で僕と知識マッチョになりましょう

不動産はあらゆる手を使って騙してきますので本当に気を付けなければいけません。それでは解説していきます。

結論

結論から言うと、新築マンションは絶対ダメ

新築マンションを買っていけない理由は、買った瞬間中古になるため、価値が下がり売った時にほぼ確実に損をするからです

しかも新築マンションの値段には不動産の広告費や人件費が上乗せされており、相当な分の利益が値段に含まれています。これを知らずに騙され買ってしまう人は少なくないです。

新築の家やマンションに住むのは夢ですよね。できるなら住みたい!そんなみなさんの欲に不動産屋は目をつけておきまりのような口調で営業トークをしてきます

まず、私たちの給料を聞いてきます。そして家の値段をローン化して「これなら月々〇万円で払えますね!」と言われる。

その上で「家賃今まで〇万円払ってますよね?ですが月々のローンは今の家賃より安いです。家賃を払っていても自分のものにならないところに出費、ローンを払い終わればあなたのものになる出費、どっちがいいですか」という魔法のような営業トークにまんまとはまってしまうのです。

けれども実際は買った瞬間に土地の価格が下がったりする価格変動リスク、貸すときにも空室リスク、家族構成や転勤などに伴う人生リスクがあります。住宅ローン金利も上昇リスクがあるのに、低金利で提示似てくる場合が多いです。

また、住宅ローンは組めばほとんどの場合、生命保険が付いていますから別で生命保険に入る必要性も低いです。

不動産屋はこのような気づかない落とし穴を利用してきます。住む家を買うのも一種の投資なので慎重に。

不動産を買うときに気を付けること

持ち家を買うときに意識してほしいのは、先ほどの人生リスクを理解し、売った時にいくらで売れるのかを把握しておくのが後々大事になってきます。

転勤や家族構成の変化が起こると、家は足枷になる場合もあるからです。

つまりリスクを理解し、住宅投資として妥当な値段で将来売った時の損失を把握し、お得だと判断した場合は買ってもよいと思われます。

金銭的に将来お得がとりやすいのは、やはり新築ではなく、中古ですね。

賃貸生活の人が意識してほしいのは、持ち家の人は資産として住宅の貯蓄を行っているということです。賃貸生活の人が持ち家の人と同額程度の貯蓄しかできていないとすると、賃貸生活の人は将来かなり不利です。

持ち家の人は住宅ローンを払った上での貯蓄ですから将来、家が資産として残るわけです。賃貸はそれがないので将来に備えてより貯蓄や投資をする必要があります。意外と見落としがちなところかと思われますのでぜひ覚えておいてください!

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まとめ

持ち家か賃貸かの論争はその人の生活によって違うので勝負がつくことは一生ありませんね。ただ理解しといてほしいことは人生の大きな買い物ですから、リスクと自分の生活を把握して、あとは直感でいいと思います。金銭面以外にも満足度や感情があるので自分と相談してよい買い物をしてほしいなと思います!そのためにも僕の記事で不動産対策を載せていくので一緒に学びましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた!

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