【知らないとぼったくられる】家のリフォーム知識が必要な理由

不動産対策

今回はリフォームの重要性について解説していきます。リフォームをしなければ、大体の持ち家は段々と価値が下がっていきます。価値を維持するだけではなく、中古の戸建て投資などをする際にもリフォームを活用すれば資産価値があがることもあります。なのでリフォームは非常にかかせない知識となっていますのでこの記事でしっかり知識をつけていきましょう!

そして他にもリフォーム業界にもぼったくり業者がうじゃうじゃいます。そんな業者に騙されないためにもリフォームの知識は必須かなと思います。この記事を読めばリフォームの重要性が分かりますのでぜひ最後までお付き合いください。

なんでリフォームが必要なの?

不動産の交換価値のため

なんでリフォームの知識が必要なのかというと、まず1つ目の理由は、不動産の交換価値を高められるからです。交換価値というのは、不動産を売った時や貸した時に、金銭的な価値が発生しますよね。

「家が5000万で売れた~」みたいなことです。この金銭的価値を上げるためにリフォームは必須なのです。逆に怠ると売却価格も低下していくし、貸す時の家賃も低下するしで、家を手放した時に借金が多く残る可能性が高いんです。

不動産投資を考えている人は絶対にリフォーム知識をつけておかないと失敗します。無駄なリフォームばかりやってしまったり、リフォーム業者のぼったくりに遭ったりで致命傷を負ってしまいます。

自分の家の価値が下がるのは誰でも嫌ですよね。売るならできるだけ高値で売るためにリフォームを必ずしましょう!

不動産の使用価値のため

2つ目は使用価値の話です。使用価値は、そのままモノとして使えるかの価値。通常、家の交換価値と使用価値は釣り合っているのですが、日本の戸建ては築20~25年で交換価値が0になります。売っても土地の価格しか評価されないということです。なのに日本では新築を建ててばかりなので空き家が増えていく。

ですが、ちゃんとリフォームをしていけば使用価値は長持ちし、家賃を払い終わってもまだまだ住める状態を維持することができます。安全性も維持できますね。

実家の使用価値が高ければそのまま家を受け継いで家賃を払わずに住めるなんてこともできちゃいます

ぼったくり対策になる

3つ目はぼったくり対策です。リフォーム業界もなかなかぼったくりが多い業界になっています。金額も大きいし、不動産の知識が必要なので、業者からしたら何も知識がない庶民はカモにしやすいんです。

専門性の高い業界はほんとにぼったくりが多いです。不動産はもちろん、保険業界とか

リフォーム業界によるぼったくりは、年間10000万件前後の被害が出ています。市場が閉鎖的だと永遠にぼったくりが終わらないといのはこのことかと言わんばかり

家という人生で最も大きな支出をぼったくりされたらかなり勿体ないしショックですよね。それに、自分たちの親世代がリフォームする時も知識をつけておけばぼったくり業者から守ることだってできるんです。

マンションの場合は自分でリフォームをしないと潰れてしまうなんてことはないすが、戸建てに住んでいる人は絶対必須!家を守りましょう。

リフォームの知識を学ぶためにはこちらの記事で解説していますので併せて読んでみてください!↓

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