【手数料ハンター】関係を切るべき保険の営業マンの特徴

お金の教養

今回は関係を切るべき保険の営業マンの特徴について解説したいと思います。結構突っこんだお題で怒られそうですが、あまりに騙されている人が多いので自分の資産を守るためにも今回の記事で危険な営業マンの特徴を抑えていきましょう。

賛否が分かれるがん保険についても解説してますので一緒に読んでみてください!

今回紹介するのは主に、乗っかってはいけないセールストークについてです。この記事を読めば、今までだったら「よくわかんないけど一応保険入っとくか」から「さようなら!」に変わることができますのでぜひ最後までお付き合いください!

先取り貯蓄

1つ目は先取り貯蓄という言葉です。「先取り貯蓄はご存じですか?」こんな営業トークをされたら話を終わらせましょう。なぜかというと、手数料の高い貯蓄性保険をすすめてくるからです。特に外貨建ては要注意!

外貨建て貯蓄性保険は金融庁がマークしているぼったくり保険です。政府が目をつけてるくらいなのでヤバさが分かりますね。

先取り貯蓄というのは、収入から貯蓄分を先に差し引いてしまうものです。会社員の給料の天引き制度みたいな感じ。一見何も悪そうには見えないのですが、ここで抑えておきたいポイントがあります。

それが、貯蓄という名前でありながら外貨建ては為替リスクの影響で元本割れのリスクがある

いつでも自由に貯蓄したお金を使えないということです。また途中解約は元本割れの可能性がある

貯蓄を引き出そうとしたときに元本割れしている金額が取られている手数料です。貯蓄したいならわざわざ保険屋に預ける必要はないですよね。なんのための貯蓄なんだって感じですよね(笑)

保険に入って節税しましょう

悪い営業マンの必殺技ともいえる「保険に入って節税しませんか?」

これは保険に入ろか迷っている方に別の角度から感情を揺さぶる戦法として「この保険に入ると控除が使えます。課税所得が減って節税になりますよ!」というトークをしてきます。

日本人は得をするより損失は下げる方を好むので、節税という言葉に弱いんですね

でも保険で節税するとなっても大した節税にはなりません。なのに必要ないものを買って、節税金額より高い手数料を保険会社に払うことになります。

つまり節税した意味がないんです。保険の目的をよく考えましょう。保険は稀だけど起こった時の損失が大きいもののために備えておくものです。

節税という目的は保険の本質からずれてしまっているので惑わされないようにしましょう

マイナス金利

2つ目はマイナス金利です。主な営業トークとしては、「今の時代、銀行にお金を預けていてもお金は増えません!金利が低すぎます」「とはいえ、株式投資などはリスクが高いです。なので保険で資産形成をしていきませんか?」「保障も付くし、資産も増えて一石二鳥です。どうですか?」こんな感じですね

それっぽく聞こえてしまうのが怖いところ。全部間違ったことを言っているわけではないから

なぜダメなのかというと、高額な手数料がかかるからです。しかも説明されない

そもそもうまい話がそんな簡単に来るわけがないんです。資産を増やしたいならこれをやるよりインデックス投資でコツコツやった方がはるかに増える確率が高い。天と地以上の差があります

まとめ

ということで今回は乗っかってはいけない保険の営業マンのセールストークについて解説しました!この他にも必要ない保険を売ってきたりする人もいるので気をつけましょう。

買ってしまったら最後気づくまで一生損をし続けることになります。お金が増えるのは私たちではなく、保険会社ですのでこれからも金融リテラシーを高めて自分の資産を守っていきましょう!

保険のほかにも不動産、銀行など手数料ハンターはたくさんいます。不動産業界や銀行からぼったくりされない知識は別の記事でいくつか解説しているのでぜひ読んでみてください!

セールストークに惑わされやすい生命保険の解説↓

銀行にぼったくられないための知識↓

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