覚えたら仕事の生産性アップ!これから必須のビジネス用語紹介

経営

こんにちはゆーです

今回はこれからの時代必要になってくるであろうビジネス用語を紹介します!この用語を覚えることによってビジネスのより深い話ができたり、ビジネスのより広い視野をもつきっかけになると思いますので勉強していきましょう!

DX

デジタルトランスフォーメーションの略です。主に業務のデジタル化という意味です

今まで人間がやっていたものを機会がやるようになった例は日常にたくさんありますね。例としてはスーパーのセルフレジや自動運転などがあげられます

UI/UX

UI=ユーザーインターフェース(システムや商品の外観)

UX=ユーザーエクスペリエンス(ユーザーが使用して感じる体験)

アプリの開発者などはいかにユーザーにストレスをかけないかが重要だとされています。開発者以外にも実際にユーザーとしてサービスを使用した場合に、このUI/UXに着目すると学びにもなるのでお勧めです。

D2C

Direct to customerの略で、代理店を通さず、企業が直接顧客と取引をする事業形態を示します

今までは卸売、小売などの業者を間に挟まなければいけなかったのですが、インターネットの発達で事業者と顧客の間で直接売買ができるようになりました。

メリットは、代理店を通さないことで利益率を高めることができる、顧客に低価格に提供できる

例はゲームソフトのダウンロード版やメルカリなどなど

BATH

バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイという中国経済で覇権を握っている四大企業の頭文字をとった言葉です。この4つの企業がどんな企業かというと

バイドゥ→中国版Google

アリババ→中国最大のECサイト、アリペイといった電子決済を普及させた企業。日本のソフトバンクと提携してpaypayというサービスを行っています

テンセント→世界最大のゲーム会社で、バンダイナムコ、スクエアエニックスとも提携している企業です

ファーウェイ→世界最大のICTソフトソリューションプロバイダ。と聞いてもわからなくて仕方ないことなのでふーんって感じで思ってもらえれば大丈夫です(笑)

今中国の企業は急成長を遂げており世界中がBATHのサービスを使用するのも遠くないかもしれませんので覚えておきましょう

SL理論

Situational Leadershipの略で、海外で取り入れられているマネジメント、人材育成のフレームワークです。

部下の習熟度に応じて、支持と傾聴の配分を変えるという意味

成熟度が低い新入社員の段階ではとにかく指示をだし仕事を覚えてもらう

ある程度覚えてきた段階では悩みなどを受けながら解決策を提示していく

自分で一通りの仕事ができるようになったら報告を受け余計な口出しをしない

報告もいらない段階になったら完全に任せる体制にする

という4つのフェーズにわけることで部下の育成が効率的になるという理論です

ESBI

ロバートキヨサキさんの金持ち父さん貧乏父さんを読んだことがある人なら馴染みがあるかもしれません。

労働者、自営業者、オーナー、投資家という4つのお金の稼ぎ方を示し、キャッシュフロークワドラントと言われているものです。

世の中にはこの4つしかお金の稼ぎ方がなく、自分がどの稼ぎ方をするかによってお金への考え方を変えていかなくてはいけません。そして最終的には投資家が最もお金を稼ぎます。詳しいことは著書を読んでみてください!お金の教育においては必要不可欠です


r>g

お金を稼ぐ上で必要な経済学の公式です。これだけ計算式ですががんばって覚えましょう!

rはリターン、投資に対して発生した利益

gはグロース、経済成長です

つまりr>gは投資の利回りによる収益が、経済成長による収益を上回っていることを意味する式です

金持ちは金融業などを営むことができ、お金持ちはさらにお金持ちになります。なので投資家が最もお金持ちになれるということです。この考えを軸に労働者のままでいるのではなく、投資の考えも目指すのが傍目持ちになるには必要だということです

というわけで今回はこれから必須のビジネス用語を解説しました!

最後までご覧いただきありがとうございました!

ではまた!

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